ステーキの中でサーロインのカロリーが1番高い?どの部位が低いか比較してみた

ステーキでよく食べる部位と言えば、”サーロイン”か”ヒレ”のイメージがあります。

サーロインは脂身があるので、あの味が好きでサーロインを好んで食べていましたが年を重ねる毎にお腹にたまるようになってヒレ肉を好むようになっていました。

カロリーが高い=脂身が多い

お肉を食べる時くらいカロリーのことなんて考えたくありませんでしたが、やっぱり食事をしているときってカロリーが気になってしまいます。

1日の摂取量を考えたら、ステーキなんて高カロリーではないでしょうか?

 

今回は、ステーキの中でも人気のサーロインのカロリーを他の部位と比較してどれが1番低いのか比較してまとめてみました。

また、カロリーを抑えるための方法も一緒に紹介しているのでお肉を食べながらダイエットしたいという人は、是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

サーロインとは?

まずは最初に、サーロインについて簡単に説明したいと思います。

サーロインは有名な部位でステーキを頼むときも「サーロインかヒレ」というくらい名前は知られていますよね。

でも、名前は知っていてもどの部位なのか聞かれると答えられない人もいるのではないでしょうか。

ここではサーロインについての部位や、カロリーをまとめてみました。

腰部分にある霜降りの多い部位

 

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リブロースとランプ肉の間にある、腰部分です。
霜降りが多くて、肉質も柔らかいのでステーキの中でも人気の部位ですよね。

一頭から3%しかとれないので、ロースと高級部位です。

この「サー」というのは、あまりの美味しさにSir(サー)の称号を授けられたことからサーロインと呼ぶようになったそうです。(「ロイン」は腰を意味します)

100グラムあたり298kcal

サーロインは、100グラム298kcalです。

霜降りが多いので、カロリーはもっと高いと思っていましたが意外と低かったので驚きました。
ちなみに和牛と輸入では、霜降りの量も違うのでカロリーも変動します。

「カロリーは控えたい」という人は、脂身部分をカットしてもらうとカロリーも半減するのでおすすめです。

別の部位と比較してみた

ステーキで人気のサーロインですが、意外にカロリーが低いことがわかりました。

あくまでも「霜降りが多い割には低い」という意味ですが、他のお肉と比べてみたらどうなるのでしょうか?

ここでは、気になる部位とのカロリーを比較してみましたので参考にしてみてくださいね。

Tボーンステーキは220kcal

 

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Tボーンはサーロインとヒレ肉の部分を脊髄骨ごと縦に切り落とした部分です。
つまり、この2つの部位を一緒に味わえちゃうという贅沢でお得なステーキ肉なんですよ♪

レストランなどではグリルなどで提供されていますよね。
ヒレ肉のカロリーが低カロリーなので、サーロインとの部位が混ざって比較的カロリーも低いです。

「サーロインも食べたいけど、カロリーが…」という人にもおすすめの部位です。

リブロースステーキは263kcal

 

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リブロースは、ロースの中の種類のひとつで肩から腰にかけての部分です。

ステーキでは脂身とのバランスが良く、お肉の食感が柔らかくて甘いので私もよく食べています。
Tボーンに比べてみるとカロリーが高いものの、サーロインよりは低いです。

「脂身が好きだけどカロリーが…」という人は、サーロインよりもリブロースがおすすめです!

ヒレステーキは133kcal

 

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ヒレは、地域によっては「フィレ肉」や「ヘレ肉」とも呼ばれていますよね。
モモを動かす筋肉の近くにある部位で、サーロインとランプ肉の間にある部位です。

サーロインと比べると脂身も脂肪分も少ないので、カロリーも低いです。
肉質が柔らかいので、年令問わずに好まれています。

「とにかくカロリーを抑えたいけどステーキが食べたい!」という時は、ヒレ肉がおすすめです。

カロリーを抑える3つの方法

ステーキの中でもサーロインは、Tボーンステーキやリブロース、ヒレに比べてみたら1番カロリーが高いことがわかりました。

ブランドやカットの仕方によってカロリーが変わりますが、ダイエット中でもどうしてもサーロインステーキが食べたい時もあると思います。

ここでは、そんな時にサーロインステーキを少しでもカロリーをカットして食べる方法について3つのポイントに分けてまとめました。

カロリーが気になる人は、こちらを参考にしてみてくださいね。

焼き方はグリル

ステーキでは鉄板が多いですが、カロリーが気になるのであればグリルで焼いて脂を少しでも落としましょう。これだけでもかなりカロリーが変わりますよ!

焼肉でも網焼きにすると、脂が落ちていくのがわかると思いますがグリルは凸凹の隙間に脂が落ちていくので鉄板と比較すると余分な脂分はカットすることができます。

外食で食べる時に注意することは、焼き方です。
基本的に皿に盛り付けられた状態か鉄板が多いですが、サーロインが食べたいけどカロリーが気になるのであればグリルを探しましょう。

付合せ野菜に注意する

ステーキには、付合せにポテトやコーンなどが多いです。
私も大好きですが、もしも付合せが選択できるのであればおすすめはきのこ類、ブロッコリーです。

ここでもやはりカロリーが関係してくるんです。
付合せ一人前での目安カロリーをまとめてみました。

フライドポテト 95kcal
マッシュポテト 125kcal
コーン 25kcal
ブロッコリー 4kcal
トマト 19kcal

こうして比べてみるとわかりますが、明らかにカロリーに差がありますよね。
付合せなのでほんのちょっとくらい…って思いますが糖質も考えるとジャガイモは炭水化物なので出来たら控えたほうがいいんです。

マッシュポテトが好きだった私ですが、それを聞いてからはブロッコリーや腸内環境を整えてくれるきのこ類を食べるようになりました。

付合せもカロリーカットの大きなポイントになるので、変更したりカロリーが高いものを省いてもらったりと工夫してみてくださいね。

味付けは塩ワサビ

カロリーを抑える方法は、お肉だけじゃありません。
食べるときの味付け、ステーキソースもその一つです。

ステーキソースって旨味もあるからついつい使いがちですが、脂質も糖質も含まれているものが多いのでカロリーを気にしているのであればおすすめしません。

1番の方法は塩とワサビです。
この味付けですと、お肉の美味しさをしっかりと味わえるしワサビがサーロインの脂身部分を中和してくれるので丁度よいですよ♪

シンプルですが、個人的には1番好きな食べ方でもあるのでカロリーが気になる人は是非こちらもためしてみてくださいね。

まとめ

今回は、ステーキの中でも人気のサーロインのカロリーを他の部位と比較してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

サーロインは脂身部分が多く、美味しいですがやはりTボーンステーキやヒレ肉、リブロースに比べてみるとカロリーが高いことがわかりました。

  • グリルで脂を落とす
  • カロリーの低い付合せを選ぶ
  • 味付けは塩ワサビにする

食べる時に、この3つを意識するだけでも抑えることができるので是非試してみてくださいね!

以上、お肉大好きな私がお送りしました♡